「地元のために何かしたい」

きっと、誰もがそう思っている。

 

「でも、何をすればいいか分からない・・・」

「一人でやるのは心細い・・・」

僕は、そんな若者の力になりたいと思っています。

 

日本の未来を先取る安芸太田町。

人口減少、超高齢化・・・。将来の日本に降りかかるあらゆる課題が山積しています。

解決策は誰にもわかりません。でも、「何とかしたい」と思う誰かがいれば、何とかできるかもしれない。

しかも、その「誰か」が安芸太田町のことを好きであればあるほど、その可能性は高まるってもんです。

だから皆さん、地元のために何かしましょう。

河内

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◎今回の若者 : 武本 一輝

◎地元のためにすること : 地元を語る

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はじめまして!

最近安芸太田町に帰ってきました!

武本一輝と申します!

久しぶりに帰ってみると、小学校のプールは無くなり、保育所はその役割を終え、様々な変化を感じました。

しかし、この町の暖かさは変わりません。

家の周りの人に挨拶するのは当たり前、離れた場所でも、目が合えば挨拶しあい、知人と会えば身の上話が、自然と生まれます。

私は生まれも育ちも安芸太田町で、中学卒業までずっと安芸太田町で育ちました。

時の流れは早いもので、私が小学生のときに保育所に通っていた女の子がもう中学生。10歳以上歳の離れた妹も、来年はもう小学校高学年です。

そんなことにしみじみしていた頃、安芸太田町地域おこし協力隊の河内さんからメッセージをいただきました。

河内さんから、安芸太田町に対する熱意を感じた私は翌日会う約束をして、実際にお会いしました。

イケメンで、爽やかで好青年の3文字を人間にしたような人でしたので、私はすっかり気を良くして、べらべらと、自分のことから安芸太田町に対する想いについて色々と話させてもらいました(もう一人今田さんという方もいました!穏やかでとても優しい方でした!!)

 

安芸太田町。

まだまだこれから。

と呑気なことばかりは言ってられないようです。

ですが、いま、安芸太田町に新しい風が吹き込んでいるのは確かです!

協力隊の方の活動に感化され、新しいイベントがたくさんできてますし、うちの地元には激ウマのソーセージ屋さんと、その激ウマソーセージに感動して、カフェをオープンしたツワモノまでいると聞きます!(カフェのマスターには、まだお会いできてないので、会いに行きたい…( ¨̮ ))

なんとまぁ、安芸太田町はよいよ、若いもんが遊ぶようなところはありゃあせんし、オシャレなレストランやらもなぁのに、なんでこがぁなところに、きたんじゃろうか…(驚いた。安芸太田町は、本当に若い人が遊ぶようなところはありはしないし、オシャレなレストランなどもないのに、なぜこんなところに来たんだろうか。)
とみんなが思うかもしれませんね!

てか、私はそう思いました!(笑)

でも、これはソーセージ屋さんも、カフェのマスターも、協力隊の皆さんも、安芸太田町のことが大好きで、この、町に可能性を感じてるからではないでしょうか?

風は吹いています。

この風は、安芸太田町が次のページをめくるチャンスの風です。

少子化、高齢化、過疎化、広島県の中でも、本当に苦しい財政の中、安芸太田町は変化を求められています。

これは、自治体だけではなく、安芸太田町民一人一人に問いかけられていることなんだと私はおもいます。

安芸太田町が次のページをめくれるよう私も、協力したいとおもいます。

先週は秋祭りで、久しぶりに親父の活動する神楽団の舞を観に行ってきました。

神楽のリズムを聞くとやっぱり心が踊ります。

みんなの住むこの町に私は育てられました。

私の子供が10年後この街で安心して育てられる。そんな町にできるように私も一人の安芸太田町民として、考えたいと思います。

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Yuma Kawachi

Yuma Kawachi

商店街の空き店舗(3階建)に住んでいる。安芸太田町での活動テーマは「まず自分がバットを振ろう」。
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