こんにちは、情報発信担当の今田です。
安芸太田町では山間部で雪がちらつき始め、冬に向かって爆進中の今日この頃です!

さて、隊員今田、最近欠かさず見ているドラマがありまして…それがフジテレビ系月9ドラマ「信長協奏曲」です。

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あらすじをざっくり説明するとこんな感じです。

勉強が苦手な高校生のサブローは、ひょんなことから戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った本物の織田信長に、病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長として生きていくこととなる。
wikipedia 抜粋

えっ、このドラマのどこが協力隊と関係があるかって?
ひとつずつ紐解いてみますね!

1.「当たり前」の世界から「当たり前ではない」世界へ

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現代の日本では「一日三食」「休暇あり」「戦なし」なんて「当たり前」の世界ですよね。それが戦国時代には「当たり前」ではなかった…
僕ら協力隊もタイムスリップはしてないけど、ある意味似てるとこがある気がします。都会には「当たり前」にあったものが、田舎ではないって結構ありますよね(ないほうがいい!って思うものも沢山ありますが…)。

2.時には郷に従った行動が必要

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「当たり前」だったものを、「当たり前」でない世界で実現させるのってなかなか難しいですよね。ドラマ内でも「戦なし」の世界から来たサブロー君が、戦に勝つ事で得られる幸せがある事を悟るシーンがありますが、協力隊の活動でもよくある話かなと。
時には、自分の経験を元に、地域性やその地域独自のルール、現状にあったアクションを起こすことが「地域おこし」成功への一歩なのかもしれません…

3.最終的には人として好かれるかどうか

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色々難しいことはありますが、やっぱり大事なのは「人として」どうなの?ってところだと思います。ドラマ内でも、サブロー君がどんなに横暴な行動や判断を行っても、その行動の裏にある「人として」の熱い思いに、奥さんの帰蝶さんや、家臣が心を魅かれ、彼のために全力を尽くしています。
地域や周りの方達が応援したり、助けてくれなければ、僕ら協力隊の活動は成り立ちません。好かれるように何かすると言うよりは、純粋な熱い思いを伝えていきたいですね!

 

最後に、

「僕ら協力隊に未来を記した教科書はない!」

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「信長」には「本能寺の変」で命を落とすという結末が待っているけど、僕ら協力隊には決まった未来はありません。
「自分の未来は自分の力で切り開く!」をモットーに頑張っていきたいと思います。

以上、今回はいつもと違うテーストでお送りしました!
次回もお楽しみに〜

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Shota Imada

Shota Imada

慶應義塾大学理工学部卒業後、大手通信事業会社にエンジニア職で入社。サービス企画に携わりたいという思いから、ベンチャーへ転職。2014年4月から安芸太田町地域おこし協力隊として、主にWebを使った情報発信を担当。 意外にもポケモンが大好きで、総プレイ時間は1000時間を超えるとか...
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